(株)ゆま空間設計
スタッフ近況
足立圭



この年末年始はやたらと風邪をひいてました。

自慢ではありませんが、これまで周囲には「風邪をひかない人、足立さん」と通っていた(…ように思う)のです。先日所長から「風邪をひく人になっちゃったんだねえ」と言われたのがちょっと悲しかった…。

さらさらの鼻水→喉が痛くなる→熱っぽい→体がぎしぎし→熱下がる→喉の痛みなくなる→鼻水がかためになる→治る
それぐらいで済みましたが、どこから見てもオーソドックスな、ザ・風邪。しかし私はひき慣れないので、必要以上にオロオロ。
特効薬のないこの病に対して、熱が出てすぐくらいに、鍼灸師の見習いさんに、なんとタダで鍼を施術してもらいました。
熱に効くところと、喉の痛みに効くところを鍼でプス。
むむむ、果たして結果やいかに?と思っていたら、次の日には熱も喉の痛みもなくなっていました。かなり効いたみたい!鍼灸ありがとう。

【(新米)鍼灸師さんに聞いた、風邪をひいたらコレやっとけ!6っつ】
1・熱はあるのに体はガクガク震えるくらいに寒気がするような場合には、背中の肩甲骨の間のあたりが「寒気の入ってくるポイント」とのことで(詳しい場所をうろ覚えですみません)、そこらへんを貼るホッカイロなんかで温めて、かつ、温かいものを食べて内側から暖めるといい。
2・熱はあるのに全然汗をかかないようなときは、葛根湯を一時間おきくらいで、体に負担にならない程度に飲む。汗をかいてきたら葛根湯を飲むのはやめる。
3・汗をかいたらすぐ着替える。
4・風呂はかなり体力を消耗するので入らない。
5・よく寝る。
6・痰がからまないような、乾燥した空咳がずーっと出るような場合、漢方では、「肺が乾燥している」と見るそうで、そういうときには、肺を潤すような漢方薬を飲むといい。

などなど。ちなみにこれは今回の私と私の友人の風邪の症状に対するコメントです。
風邪の症状は、人によって違うと思いますので、鍼灸や漢方に興味を持たれたら、お近くの信頼できる鍼灸師さんや漢方薬局の方ににご相談してくださいね。

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